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学区の概要

 学区は東西が山地で,中央を南北に流れる砂川を中心に小平野が広がっている。学区内には前方後円墳の両宮山古墳などの古墳が点在し,旧山 陽道沿いの国分寺跡 など 古代遺跡が多い古くから開けたところである。
 主要産業は農業で,平野部での米を中心に,傾斜地では桃,柿等の果樹栽培の盛んな純農村であった。しかし昭和40年代以降の県営団地,ネ オポリス両団地造成による人口の急増で学校付近では大型量販店等が進出して都市化現象が著しい。交通の要衝として山陽自動車道のインターチェンジ があり,交通網が整備されて交通量も著しく増加している。本学校区は両団地以外の旧山陽町全域にまたがるかつての農村地域であるが,学区内の小団 地の造成や兼業農家・共働家庭の増加等により,人々の意識も多様化してきている。しかしながら,学区の人々の教育への関心はとても高く,学校教育 への期待も大きい。
 平成31年5月1日現在,児童数は367名,学級数16,教職員数は35名の規模である。


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沿革

昭和 45年  4月 高月・高陽・西山の三小学校名目統合,山陽町立山陽小学校(高月校舎・高陽校舎・西山校 舎)と改称
47年  4月 赤磐郡山陽町上市123番地に,山陽町立山陽小学校として実質統合
12月 体育館竣工
48年  8月 二階棟東側に4教室増築
53年  3月 東三階棟12教室増築
54年 10月 総合遊具完成
平成  3年  9月 第1期大規模改造工事
 4年  9月 第2期大規模改造工事
 8年 11月 パソコン教室設置
10年  8月 屋上・東校舎外壁改修工事
17年  3月 赤磐市誕生に伴い,赤磐市立山陽小学校と改称
18年  8月 体育館耐震工事
20年  8月 パソコン更新
  26年  8月  運動場北フェンス工事
   27年 3月   南運動場総合遊具改築
  30年
31年
2月 
未定
 非構造部材耐震化 外壁塗装 エアコン設置
1年〜3年教室エアコン設置工事予定

学校教育目標

山陽の地を誇りに思い、心豊かにたくましく生きる児童を育てる

めざす児童像と指導の重点

  • ○考える子・・・・・・主体的に学ぼうとする子どもを育てる
  • ○やさしい子・・・・自他ともに大切にする子どもを育てる
  • ○元気な子・・・・・・明るくたくましい子どもを育てる

学校経営方針【平成31年度学校経営戦略】

【自己肯定感を育て、主体的に学び、たくましく生きる児童の育成】

○礼儀正しく、明るく元気に活動する児童を育てます
     ・体力作りを推進し、健康に対する自己管理能力を育てます。
     ・当たり前のこと(凡事徹底=あいさつ、黙労、廊下歩行、チャイム席、靴そろえ)が当たり前にできる児童を育て      ます。
  • ・「役割・期待・承認」のサイクルで特別活動を行い、自己肯定感を育てます。
○自ら目標をもち、主体的に学ぶ児童を育てます
  • ・体験的活動を大切にし、主体的・対話的で深い学びの実現を目指します。
  • ・自主学習、読書活動を通して、学ぶ意欲と学びの質を高めます。
○特別支援教育・人権教育に積極的に取り組みます。
  • ・特別な支援を必要とする児童が学びやすい教育教育を創ります。 
  • ・人権感覚を磨き、人とつながることの心地よさを感じることのできる人間関係づくりに取り組みます。
○信頼され、親しまれる学校にします。
  • ・学校支援ボランティアの拡充と地域や関係機関との行動連携により、山陽の地を愛する児童を育てます。
  • ・学校の取組を日々情報発信し、説明責任を果たします。 
○教師力と同僚性を高める教職員集団を目指します。
  • ・自己研鑽に努め、常に創意工夫・企画できる教職員を目指します。となる。
  • ・危機管理を徹底し、一枚岩の教職員組織を作ります。
  • ・児童と向き合う時間の確保のために、業務改善及び効率化に努めます。